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ふれあい公園に花桃の苗木を植樹

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月19日更新
 福島民報主催「59市町村応援プロジェクト」の植樹式が5月19日、ふれあい公園で行われ、
町長と半田小学校の緑の少年団が福島民報社から贈られた花桃の苗木を植えました。
集合写真
 はじめに、福島民報社常務取締役遠藤義範さんがプロジェクトの趣旨を説明。
 続いて、高橋町長が「献上桃の名にふさわしい花を贈っていただき感謝申し上げる。将来桑折町を離れることになっても、
町に帰ってきた時にこの木を見て、木の成長と自分の成長を重ねて、今日の日を思い出してほしい」とあいさつしました。
 その後、緑の少年団22人がスコップで苗木の根に土をかぶせました。
子どもたちは「植樹をするのは初めて。貴重な経験ができて楽しかった」などと話していました。
植樹をする緑の少年団
 このプロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。
平成30年に南相馬市で開かれる第69回全国植樹祭の連携事業として、森林や里山保全の機運を盛り上げることを目的に実施されています。
県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ており、県内全市町村を巡っています。