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町内の小学生へ 「学びのスタンダード」下敷きを作成・配付

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月1日更新
 桑折町では、こども園、各小学校・中学校で「高い志を持って、自分の将来を切り拓いていこうとしている15歳」を目指した教育を進めています。
これは、学校・家庭や地域が連携した取り組みを行い、児童生徒のさらなる学力向上やよりよい学習習慣と生活習慣の確立をめざす取り組みです。
その一環として、このたび児童が学び方を身に付け、確かな学力を得ることができるように「桑折町小学校・学びのスタンダード下敷き」を作成し、このたび町内の全児童に配付しました。
 下敷きは、小学校「低学年用」「中・高学年用」の2種類あり、授業の約束、ノートのとり方や話し合いの仕方など、それぞれの段階で身に付けるべき「学び方」が示されています。
町内各小学校では、これを授業において用いて「学び」を充実させ、中学校の学習に結び付けていきます。
 睦合小学校の大槻誠校長は「授業の時には、いつもそばにおいて正しい「学び方」を身に付けてください。
一つ一つの授業に真剣に臨み、友だちとの「学び合い」を通して「わかった・できた」という喜びをたくさん味わって、
確かな学力を身につけてください」と児童たちへメッセージを送りました。

 このように本町に学ぶ児童の「15歳の姿」をめざし、さまざまな取り組みが行われています。
下敷きを受け取り笑顔を見せる児童たち
下敷きを受け取る児童
▲町内の小学生全員に下敷きが配布されました(写真は睦合小学校)
下敷き
▲「桑折町小学校・学びのスタンダード」下敷き