ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

献上桃の選果式

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月4日更新
 献上桃の選果式が7月27日、JAふくしま未来桑折総合支店で行われました。
 平成6年から23年連続で本町の桃が献上桃に選ばれました。
 会場には、当日の朝収穫された21万個から、光センサー選果機によって糖度・大きさ・着色の基準を満たした450個の桃がずらりとテーブルに並べられました。
 高橋町長を先頭に、亀岡吉徳モモ生産部会長や生産者代表、県職員の方々が
白手袋を着けて、形や色、でき、傷の有無などを入念にチェックしながら、180個を厳選しました。
白手袋を着けて丁寧に桃を選果する高橋町長
菅野孝志JAふくしま未来代表理事組合長のあいさつ
菅野孝志JAふくしま未来代表理事組合長が「ふくしまの再生復興を直に感じてもらえるよう最高の桃を届けたい」とあいさつしました。
高橋町長のあいさつ
続いて、高橋町長が「今年4月に『献上桃の郷』の商標登録の認定を受けた。
この名に恥じぬよう、今後も高品質の桃を生産し、産地の維持に努めていきたい」と話しました。
厳しい目で最終チェック
一次審査を通った桃を人の目で最終チェック
スマイルピーチの皆さん
スマイルピーチも選果を見守りました
報道機関から取材を受ける町長
報道機関から取材を受ける町長