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桑折町地域防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月1日更新
 平成28年度桑折町地域防災訓練が10月1日、醸芳小学校と保健福祉センター「やすらぎ園」で行われ、
町民約600人が大震災発生時の自分たちがすべきことを訓練し、心の備えを新たにしました。
防災訓練
 訓練は「8時30分、福島県沖を震源とする激しい地震が発生。桑折町でも震度6強が観測され、
町内全域で家屋の倒壊および火災が発生し、多くの負傷者が出ている」という事態を想定して行われました。

【訓練内容】
町防災無線による被害状況の情報収集
地震発生後、ただちに町防災無線による被害状況の情報収集を開始
町地域整備課らが被害状況を報告
町地域整備課、上下水道課、町消防団が地域を巡回し、被害状況を報告
管内巡回中の福島北警察署からも情報提供を受ける
管内巡回中の福島北警察署からも情報提供を受ける
災害対策本部が設置
災害対策本部が設置され、避難勧告発令後、地域交流センターに避難所、
保健福祉センターに避難行動要支援者のための福祉避難所を開設
防災無線により各町内会の行政連絡員と安否確認および避難誘導を行う
また、初めてエリアメールを配信
町広報車と消防団が地域住民に対し、避難誘導を行う
町広報車と消防団が地域住民に対し、避難誘導を行う
町内会ごとに集まり、まとまって避難所へ向かう
町内会ごとに集まり、まとまって避難所へ向かう
避難所入口では、スクリーニング検査を実施
避難所入口では、スクリーニング検査を実施
住民自治協議会が避難受け付けを行う
住民自治協議会が避難受け付けを行う
スクリーニング検査と受け付けを済ませてから、避難所へ入る
スクリーニング検査と受け付けを済ませてから、避難所へ入る
陸上自衛隊が要支援者を救助し、福祉避難所へ到着
陸上自衛隊が要支援者を救助し、福祉避難所へ到着
保健福祉課職員や日本赤十字社桑折町分区、町社会福祉協議会が、問診や応急手当を行う
保健福祉課職員や日本赤十字社桑折町分区、町社会福祉協議会が、問診や応急手当を行う
避難所で、本部長の高橋宣博町長よりあいさつ
避難所で、本部長の高橋宣博町長よりあいさつ
炊出し訓練
炊出し訓練を実施
炊出し訓練を実施
応急食料を配給
応急食料を配給
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そのほかにも、会場内では、消防署による様々な訓練や体験が行われました。
消火器の取り扱い訓練
消火器の取り扱い訓練
はしご車訓練
はしご車を使った救出訓練
はしご車を使った救出訓練
救助・救急搬送訓練
救助・救急搬送訓練
中継送水・放水訓練
中継送水・放水訓練
起震車による地震体験
起震車による地震体験
陸上自衛隊が説明