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駐日米国大使館農務部福島視察

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月21日更新
 昨年高橋町長がケネディー駐日米国大使に献上桃を贈呈して交流が深まった、駐日米国大使館の農務部の方々が果実(主に桃)の視察のため、4月21日に桑折町を訪問しました。
視察1
 はじめに、伊達果実農業協同組合選果場を視察。最先端の「光センサー」を用いた選果方法などについて、担当の職員より説明を受けました。
視察2
視察3
 次に、国道4号から献上桃の花が満開になったピーチラインを走行し、平成27年7月に天皇皇后両陛下が行幸啓された果樹園を視察。栽培方法について、桃農家に熱心に質問していました。
 農務部のお二人は「データだけではすべてを把握することができない。実際に現場を見て、栽培に携わる人の声を聞いて、正確な情報を世界に発信したい」と話していました。
視察4
 最後に、役場応接室で、高橋町長から「献上桃の郷」商標登録の経緯や、辛口桑折などの町特産品について説明を受けました。また、先月発売された「献上桃ソルベ」も試食し、「桃の味がよく出ていておいしい」と話していました。
視察5
視察6