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就業構造基本調査の実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月7日更新

平成29年就業構造基本調査を実施します

調査の概要

 就業構造基本調査は、「統計法」という法律に基づき国が実施する重要な統計調査です。調査結果は、国や県が実施する雇用政策や経済政策を立案する上での大切な資料として利用されます。

 平成29年就業構造基本調査は、10月1日を基準日として行われます。調査対象となった皆さまのご協力をお願いいたします。

調査の順序、調査対象

 調査対象地区は、町内の西上・諏訪・松原下・中屋敷の各地区の一部の地域であり、国勢調査の調査区を基に設定しております。調査の順序は下記のとおりです。

(1)8月末から9月上旬

 準備調査として、調査員が対象地区(西上・諏訪・松原下・中屋敷)の各家庭を巡回し、世帯数の確認などを行います。

(2)9月下旬以降

 対象地域の中から、統計的手法(無作為抽出)により、調査対象世帯が選ばれ、調査員が調査票の記入をお願いに伺います。調査対象世帯は、全国では約47万世帯、桑折町では約60世帯です。

 調査対象世帯に住む、15歳以上の方全員が調査対象となります。

(3)10月1日以降

 調査員が調査票を回収に伺います。

調査票の保護

 調査票に記入した情報は、法律により厳重に保護され、統計の作成・分析のためのみに使われます。

調査員

 統計調査員は、県より特別職の地方公務員として任命されており、責任を持って調査に当たります。調査員はその証として、必ず「調査員証」を携帯しています。

調査の公表

 今回の調査結果は、平成30年7月末日までにインターネットで公表する予定です。その後、報告書を順次刊行することとしており、これらの報告書は、県立図書館などで閲覧することができます。

さらに詳しく知るには

福島県

 就業構造調査

総務省

 http://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/index.htm