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新しい桑折町総合計画「献上桃の郷こおり創生プラン」案を答申

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月29日更新
 町では、まちづくりの指針であり最上位の行政計画として、平成29年度から向こう5年間を見据えた、新しい町の「総合計画」を「桑折町総合計画審議会」に諮問し、策定を進めてきました。
 審議会では、計画(案)に対して町民アンケート等も踏まえた改善点などについて審議を重ね、去る11月22日には、新しい町の総合計画『献上桃の郷こおり創生プラン』が了承されました。25日には、同審議会吉岡正彦会長、佐藤久仁夫副会長が来庁し、町長へ答申書を提出しました。
 町では、答申の内容を踏まえ、再度計画内容の調整を行い、12月議会定例会において、議決を求めていく予定です。
町長へ答申書を手渡す    答申書を手にする町長と会長と副会長

桑折町総合計画「献上桃の郷こおり創生プラン」案の概要

町の未来像

「みんなとつながり みんなが活躍できる 安心のまち桑折」

21 世紀の追分 夢と活力に満ちた「こおり新時代」の幕開け~

(かつて街道の分岐点、交通の要衝として栄えた桑折宿のように、現代版追分として整備される相馬福島道路の開通と周辺環境の開発に展望が広がり、町民一人一人が夢をもって、活力に満ちた新しい桑折町の実現を目指していく。)
未来像実現のための方針

1.魅力的で活力ある 地域社会の創生

⇒農商工業の振興、観光交流、歴史まちづくり、都市的機能の整備に取り組む。

2.健やかで希望に満ちた 暮らしの確立

⇒結婚・出産・子育て支援の充実、健康づくり、地域福祉や高齢者福祉の充実に取り組む。

3.安全安心で住みやすい 生活環境の構築

⇒消防防災・減災対策、防犯・交通安全対策の強化、環境衛生、再生可能エネルギーの推進、
道路交通網や居住環境の整備に取り組む。

4.志高い人材を育む 学びの醸成

⇒幼小中における一貫した教育の推進、生涯学習やスポーツ活動、芸術・文化活動の振興に取り組む。


4つの「重点プロジェクト」

各施策の中で、“桑折の独自性”を創出するため、重点的かつ分野横断的に取り組む施策を抽出。

1: 『献上桃の郷』展開プロジェクト

 「献上桃の郷」商標登録を契機として、本町産桃のブランド化等を推進し、町のイメージアップと交流人口の
拡大に努めるとともに、農家はもとより、町民所得の向上を目指す。

2: 21 世紀の追分推進プロジェクト

 相馬福島道路を活かした効果的な土地利用を図り、移住・定住を視野に企業誘致と新たな雇用の創出に努め、
さらに、広がりのある観光周遊ルートの形成による交流人口の拡大策を講じ、広域的な地域の拠点形成を目指す。

3: 歴史まちづくり推進プロジェクト

 先人から受け継いできた歴史的資源を次世代へ確実に継承していくため、本町の「良さ」「らしさ」を再認識し、
歴史的建造物と人々の営みが一体となった良好な環境整備を進めるとともに、町のPRに努めながら“ 歴史探訪者” の
増加を目指す。

4: 町民のための庁舎整備プロジェクト

 災害対策や町民活動の拠点的機能を有し、利便性や快適性を考慮した 庁舎づくりを進め、町民に寄り添い頼りに
される役場を目指す。

 

計画推進に向けた取組み
 すべての行政分野にわたって、町民活動を推進し、効率的かつ効果的な行財政運営と開かれた町政を推進。