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骨粗しょう症を予防する食生活について学びました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月21日更新

「日赤奉仕団」健康食講座を開催しました。

 「骨粗しょう症」を予防するためには、バランスのとれた食生活が大切です。
 11月17日にやすらぎ園において、日赤奉仕団16人が調理実習に取り組みました。

 牛乳と酢で『カッテージチーズ』を作り、しいたけ・にんじん・大葉などを混ぜて焼いた「がんもどき」や、カッテージチーズを作る際に出る『ホエー(乳清)』で炊いた「チーズ入りゆかりご飯」、切干大根を一晩ヨーグルトに漬け込んだ「切干大根とほたてのサラダ」など、カルシウムの吸収率が高い乳製品をたっぷり使ったメニューです。

 どのメニューも、「目新しく美味しい!」「簡単に出来る」と好評でした。

 また、ビタミンDやKを多く含む食品がカルシウムの吸収を高めることなど、管理栄養士が講話を行いました。
 
 減塩コーナーも設け、普段の食生活についての改善点を確認しました。
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