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国民健康保険への加入・保険税

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月27日更新

国民健康保険の仕組み

国民健康保険(以下「国保」といいます)は、病気やケガに備えて日ごろから保険税を出し合い、国、県、町からの補助を加えて、医療費などの一部を給付する制度です。勤務先で健康保険に加入している人や生活保護を受けている人以外は、すべて加入対象者となります。
担当:保健福祉課国保係

国民健康保険税

国民健康保険税は、医療分と介護分(40歳~64歳までの人)を合計した保険税を納めていただくことになります。保険税の算出方法は、医療分介護分とも被保険者の所得割、資産割、均等割、平等割で計算され、税額は納税義務者である世帯主に納税通知書によりお知らせいたしますので、納期内に納めてください。なお、納めた保険税は、所得税等の申告の際に社会保険料控除の対象となります。

担当:税務住民課課税係

国保の異動届

国保の異動届
届出の必要なとき届出に必要なもの
国保に入るとき桑折町に転入したとき印鑑・前の市区町村の転出証明書
職場の健康保険をやめたとき印鑑・職場の健康保険をやめた証明書
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき印鑑・職場の健康保険をやめた証明書
子どもが生まれたとき印鑑・保険証・母子健康手帳
生活保護を受けなくなったとき印鑑・生活保護決定通 知書(廃止)
外国籍の人が入るとき印鑑・外国人登録証明書
国保をやめるとき 桑折町から転出するとき印鑑・保険証
職場の健康保険に入ったとき印鑑・国保と職場の健康保険の両方の保険証
職場の健康保険の被扶養者になったとき印鑑・国保と職場の健康保険の両方の保険証
生活保護を受けるようになったとき印鑑・保険証・生活保護決定通知書(開始)
国保の被保険者が死亡したとき印鑑・保険証
その他の場合 桑折町内で住所が変わったとき印鑑・保険証
世帯主や氏名が変わったとき印鑑・保険証
世帯を分けたり、一緒にしたとき印鑑・保険証
修学のため、別 の住所を定めるとき印鑑・保険証・在学証明書
保険証をなくしたり、汚れて使えなくなったとき印鑑、保険証、身分を証明するもの

※上記の場合には、必要なものをお持ちのうえ、必ず14日以内に届出をしてください。

担当:税務住民課住民窓口係

負担割合

総医療費のうち、各被保険者の負担割合(下表参照)に応じた一部負担金を医療機関の窓口で支払い、残りの医療費を保険者(町)が支払う仕組みになっています。

負担割合
区分 負担割合

一般被保険者

3割
18歳到達後最初の3月31日まで0割
70歳以上75歳未満一般

2割※

上位所得者3割
※昭和19年4月1日までに生まれた人は、特例措置対象