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乳幼児医療費助成制度とは何ですか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年7月1日更新

受給対象者について

乳幼児医療制度は児童(出生してから満1歳に達する月までが乳児、その翌月の1日から6歳到達後の最初の3月31日までが幼児)の病気やけがの治療を促進し、健やかな成長を図るための制度で、申請により医療費は無料になります。
※国民健康保険加入の児童は、国保の加入手続きをすれば、登録申請があったとみなされます。

助成額について

健康保険証を使って乳幼児を治療した医療費の自己負担額が助成されます。保険診療適用外の治療については適用されません。
※予防接種・健康診断料。差額ベット代。

乳幼児医療費受給資格登録申請方法

出生、転入、社会保険への新規加入等があった時に乳幼児医療費受給資格登録申請書に必要事項を記入し、事業所の附加給付の証明をしてもらったものを健康ほけん課まで提出してください。

助成方法

申請し認定されますと、乳幼児医療費受給資格証が交付されます。
医療機関の窓口に保険証と資格証を提示することにより医療費の助成が受けられます。
窓口で現金を支払って領収書を医療機関からもらい、後日医療機関から証明してもらった医療費助成申請書を健康ほけん課に提出してください。レシートや金額だけの領収書だけでは受付できません。