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農地取得の下限面積が緩和されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

下限面積要件の弾力化→農業への新規参入の促進

これまで農地の権利取得にあたっての下限面積(原則50a以上、北海道は2ha以上)の引き下げは、都道府県知事の判断となっていました。農地法の改正(平成21年12月15日施行)により、これからは地域の実情に応じ農業委員会の判断で引き下げられることになりました。
桑折町農業委員会では、平成22年1月20日に開催された総会において桑折町の下限面積を全地区30a以上と定めました。平成22年1月21日施行となります。
このことにより現在農家でない方も、営農計画を立てて、30a以上の農地を購入または賃借することにより、農業に新規参入することができるようになりました。

詳細は、桑折町農業委員会事務局(電話:024-582-2126)まで、お問い合わせください。