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全国街道交流会議第11回全国大会「福島大会」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月15日更新

全国街道交流会議第11回全国大会「福島大会」が開催されました

全国街道交流会議第11回全国大会「福島大会」が11月11日、福島市のパルセいいざかで開かれました。

大会の中では、街道に新しい価値を見いだし、地域と地域を結ぶ高速道や道の駅に活かしていくなどする提言をまとめました。

 基調対談「平成の藩政改革―殿様たちの地方創生」

「平成の藩政改革―殿様たちの地方創生」と題した基調対談では、徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏、庄内藩酒井家18代当主の酒井忠久氏、福島藩板倉家20代当主の板倉敏和氏、仙台伊達家18代当主の伊達泰宗氏が各藩の政策や歩みを語りました。

街道

 

基調対談の後、三つの分科会も開かれ、「連携」をテーマに交流や連携、地方創生を探る分科会では、地域ごとに良い品を出し合う「互産互消(ごさんごしょう)」の考えが提案されました。

その中で桑折町長は、桑折町の紹介をするとともに、東北中央自動車道の利活用ならびに街道資源を活用した活性化方策などを発表しました。

エクスカーション(現地視察会)

最終日の12日は、参加者が3コースに分かれて現地視察会が行われ、桑折町を巡るコースには28人が参加し、奥州・羽州街道分岐点や伊達氏のルーツを訪ねました。

 街道

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