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家族経営協定書調印式・農業改善計画認定書交付式が執り行われました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月15日更新

家族経営協定書調印式・農業経営改善計画認定書交付式

 平成29年2月14日、桑折町役場にて家族経営協定書調印式と農業経営改善計画認定書交付式が執り行われました。

 調印式は、高橋町長、県北農林事務所伊達農業普及所 吉田所長、桑折町農業委員会 大槻会長の立会のもと、代表者の後藤学さん、父の益男さんと母のとみ子さんの三人での締結となりました。

 後藤さんご一家撮影

(左から、吉田所長、高橋町長、後藤学さん、後藤益男さん、大槻会長)

 家族経営協定とは、経営の方針や家族一人ひとりの役割、休日などの就業条件等を話し合い明確にし、家族一丸となって農業経営に取り組もうというものです。

 後藤益男さんは、20年の間、認定農業者として桑折町の農業を牽引してこられましたが、今年認定期間満了を迎え、これを機に息子の学さんが新たに認定農業者となり経営のバトンタッチをするかたちとなり、協定では、家族で学さんを支え、よりよい安全安心な農業経営を目指す内容を中心に締結されました。

 同時に行われた農業経営改善計画認定書交付式では、蓬田宗弘さん、渡邉慎一朗さん、後藤学さんに認定書が交付されました。

認定書交付

(左から、 吉田所長、高橋町長、後藤学さん、渡邉慎一朗さん、蓬田宗弘さん、大槻会長)

 蓬田宗弘さんは、父の利昭さんと平成27年9月に家族経営協定を締結し、渡邉慎一朗さんも先月に父の英直さん、母のヨシ子さん、妻の絵里香さんと協定を締結しております。今回利昭さんと英直さんが計画の再認定を行うのを機に、共同申請をし、認定となりました。

 町長励ましの言葉 

 式では後藤学さん、後藤益男さん、渡邉慎一朗さん、蓬田宗弘さんから今後の農業経営への決意をいただくとともに、高橋町長、吉田所長、大槻会長が今回の締結者、認定者へ励ましの言葉を送りました。

 これからも皆様が、桑折町の農業を支え、農業振興発展に寄与されることを願っております。