自分の経験を桑折町に活かしたい

更新日:2018年04月27日

高野 大助さん

職 業 : 桑折町地域おこし協力隊

業務内容 :
○6次化商品の企画開発や農業者の6次化取組み支援
○収穫体験などの農業体験メニューづくり
○繁忙時の「Pizza Sta(ピザスタ)」のホール・調理補助       など

移住前居住地 : 兵庫県

移住スタイル : Iターン

「地域おこし協力隊として活動していく。」

桑折町の地域おこし協力隊になろうと思ったきっかけは、これまでの自分の経験を生かせる活動内容だと感じたからです。

故郷の広島県では、加工食品メーカーに勤めていましたが、震災の被害に遭った福島県の力になりたいとの思いもあり、鮫川村で3年間ほど地域おこし協力隊として活動してきました。そこでは、カフェ運営や6次化商品の開発に携わりながら、地元の福祉施設を訪問したりと、多くの人と触れ合ってきました。また、郡山市の旅行会社でキッチンカーを利用しながら、福島の「食」の魅力を発信する活動もしてきました。

そのような福島県での活動に一定の満足度を感じたため、一度は広島県へ戻ろうと思っていましたが、桑折町の地域おこし協力隊募集の話を聞いたとき、これまでの自分の経験を十分に活かすことができることに魅力を感じ、地域おこし協力隊になることを決意しました。

「桑折町での生活に期待。」

昨年度に実施した「献上桃の郷モニターツアー」の際は、キッチンカーを出して桑折町を訪れていました。

その時は、福島県のどこにある町なのか調べるところから始めなければいけない状況でした。しかし、実際に住み始めてみると仙台にも近く、交通の利便性に優れた町だと思います。また、とても住みやすい雰囲気を感じています。

歩くことが好きなので、町内のいろいろな場所に出歩きながら、桑折町の良さを見つけていきたいです。。

「Legare Koori(レガーレこおり)を憩いの場所に。」

『Legare Koori』は、桑折町の「食」と「農」の魅力を発信していく、農業活拠点施設です。

その中での自分の使命は、6次化商品の企画開発や収穫体験、農業体験のメニューづくりなどを通して、人が集える場所をつくっていくことだと思っています。この場所で、たくさんの人に触れ合っていきたいですね。

この記事に関するお問い合わせ先

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〒969-1692
福島県伊達郡桑折町字東大隅18番地
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