相馬福島道路現場見学会が開催されました

更新日:2020年07月30日

東北中央自動車道(相馬福島道路)伊達桑折インターチェンジ~桑折ジャンクション間が8月2
日に開通することに先立ち、7月23日、開通前の相馬福島道路を歩く現場見学会が開かれました。

伊達桑折インターチェンジから桑折ジャンクションまで、往復約4キロ。
参加した町民1,303人は、町内を見晴らし、心地よい開放感に満たされながら、真新しい道路を歩きました。

伊達桑折ICから睦合方面を望んだ景色

亀岡偉民衆議院議員をはじめ、福島河川国道事務所より福島陽介事務所長、小波尊宏前事務所長らが駆けつけました

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スタッフはフェイスシールドを付け、消毒液の設置や飲料水の手渡しを控えるなどコロナ感染予防に努めました

この日限りのウォーキング。思い思いに歩みを進めました

また、道路開通を記念して、同日、福島市在住のエアロバティック・パイロットの室屋義秀さん
が小型プロペラ機に乗って道路上空に登場。
銀色の機体から白いスモークを出して、桑折にちなんだ「K」や「桃」のマークを描き、「コロナに負けず、笑顔でがんばろう」と大空から町民にエールを贈りました。
参加者は、間近に迫り来るような低空飛行やとどろくエンジン音に大歓声。
手を振ったり、写真を撮ったりして盛り上がりました。

町民の笑顔を願い空を舞う室屋さんの思いが心の奥にまで届きました

室屋機のパワフルなエンジン音に心躍ります

迫力ある低空飛行を魅せる室屋さん

高さ30メートルの桑折高架橋の上から走り抜ける新幹線を楽しみました

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