献上桃選果式が行われました

更新日:2020年07月31日

27年連続の献上桃の指定を受け、ふくしま未来農協組合桑折総合支店で7月31日、皇室に届ける献上桃の選果式が行われました。
せん孔細菌病の流行や日照不足などが心配されましたが、生産者の卓越された技術により、平均糖度14度の甘くておいしい桃が出来ました。
同日出荷された12万個の桃の中から、今年新しく導入した光センサー式の選果機を使って、大きさ・糖度が整った600個を選別。ふくしま未来農協組合の数又清市代表理事組合長、高橋宣博町長らがさらに傷などを確認し、箱に詰めました。15玉入り12箱が皇室と宮家に献上されます。

色や形などを丁寧に選別しながら行われた箱詰め作業

献上桃を贈呈しました

式終了後、官公庁などに献上桃をお届けしてきました。

【福島県】内堀雅雄県知事

その場で桃を試食し「香りも良くて甘い」と笑顔で話されました

【福島民報社】芳見弘一代表取締役社長

【福島民友新聞社】中川俊哉代表取締役社長

【東邦銀行】佐藤稔頭取

【福島信用金庫】渡邉伸一郎専務理事

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