インフルエンザが警報レベルになりました。

更新日:2019年01月28日

福島県のインフルエンザの流行状況が、警報レベル(1定点あたり30.0以上)となりました。

 福島県感染症発生動向調査週報2019年第2週(1月7日~1月13日)において、県内1定点あたりのインフルエンザ患者報告数が警報レベル(1定点あたり30.00以上)となりました(32.27人)。

インフルエンザを予防するには

 インフルエンザを予防するには、手洗い、うがいをしっかりすることが大切です。
 マスクは咳やくしゃみのしぶき、それに含まれるウィルスが飛び散ることを防ぐ効果が高いとされています。
 流行期には、人混みの多い場所に行かないことも予防となります。

もし罹ってしまったら

 発熱などインフルエンザを疑う症状のある方が受診する時は、マスクを着用するなど感染の拡大防止に努めてください。
 持病のある人など、感染することで重症化するリスクのある人は、なるべく早めに医師に相談しましょう。

熱が下がっても

 インフルエンザの熱が下がっても、感染力は残っていて、あなたが他の人に感染させる可能性があります。少なくとも、熱がさがってから2日目まで(乳幼児は3日まで)は外出しないように心がけましょう。
 できれば、発熱や咳、のどの痛みなどの症状がはじまった翌日から7日目までの外出を控えてください。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉課 健康増進係

〒969-1643
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22
電話:024-582-1133(保健福祉課)
ファクス:024-582-1180
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