令和3年度桑折町胃がん施設検診(胃カメラ)について

更新日:2021年08月19日

胃がんは日本人の罹患数・死亡数の上位


近年、新たに診断されたがんは約97万7千例であり、男性は女性の1.3倍多くがんの診断を受けています。その中でも胃がんは罹患数・死亡数で上位3位以内に入るためとても身近な病気の1つです。

検診を受けることは早期発見・早期治療につながります。対象となる方は、この機会に受けるようにしましょう。

令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため胃カメラ検診を実施できませんでした。例年は偶数年齢者のみを対象としていますが、今年度に限り、昨年度受診できなかった対象者も受診することができます。

受診を希望される方は健康福祉課までご連絡ください。

・検査内容・・・胃カメラ検査

・対象者・・・満50歳以上(令和4年3月31日までに50歳以上になる方)

・検診期間・・・8月2日~11月30日

・自己負担金・・・3,000円(非課税世帯・生活保護世帯の方は自己負担金免除)

・検診場所・・・指定医療機関(下記の「令和3年度桑折町胃がん検診(胃カメラ検査)の実施について」をご参照ください)

・検診間隔・・・2年に1回

【注意】胃カメラ検査とバリウム検査は同時に受けることはできません。

【注意】胃の不調等の自覚症状のある方は、検診機会を待たず、すぐに医療機関を受診してください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康増進係

〒969-1692
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地7
電話:024-582-1133(健康福祉課)
ファクス:024-582-1028
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