桑折町種徳美術館

更新日:2021年02月15日

【大切なお知らせ】施設休館について

種徳美術館は、2月13日発生の令和3年度福島県沖地震の被害を受け、当面の間臨時休館します。

今後の開館情報については、ホームページ等をご確認ください。

※旧伊達郡役所についても、当面の間臨時休館します。

 

桑折町種徳美術館の概要

美術館外観

美術館外観

伊藤博文 書

伊藤博文 書

渡辺省亭掛け軸

渡辺省亭

※展示内容は基本、年4回変わります。

◆種徳美術館とは

 種徳美術館は故角田林兵衛氏(旧桑折町長、福島信用金庫会長など歴任)が地域文化向上を願って家伝の美術品と美術館を町に寄付され1981年10月に開館いたしました。

 収蔵美術品は角田氏の祖父、貴族院議員角田林兵衛種徳翁の蒐集にかかるもので、主として江戸、明治初期の代表的作者による書画400点にのぼります。

 館名は角田種徳翁の雅号にちなみ種徳美術館と命名されました。

また、美術館の隣には、1883年(明治16年)に建てられた洋風官衙建築の早期優品として国の重要文化財に指定されている「旧伊達郡役所」が往時の面影を今に伝えており、これら美術館と旧伊達郡役所を合わせ町の文化のシンボルとして大切にされています。

◆収蔵品の特徴

 作品は、室町時代から昭和までの日本画が中心で、県重要文化財指定の桃山時代の優品、金碧障壁画の作風を伝える「叢竹花鳥図」屏風6曲1双・亜欧堂田善の肉筆洋風画「七里ヶ浜」等をはじめ、(伝)狩野吉信「職人尽し絵」十二帖、円山応挙「一笑図」、ほかに谷文晁・渡辺崋山・菊地容斎・松村景文・岸連山・東東洋・菅井梅関・蠣崎波響・狩野芳崖など多数の作家の作品を収蔵しております。

◆収蔵品の企画展示

3ヶ月ごとにテーマを設けて展示替えを行っています。

年4回 1~3月、4~6月、7~9月、10~12月

 

※現在は地震被害により臨時休館中のため、オンラインにて展覧会を開催しております。

◆開館時間・休館日

開館時間

午前9時~午後5時 (最終入館は午後4時30分まで)

【注意】マンホールカードは現在、種徳美術館では配布中止しております。平日のみ、桑折町役場 上下水道課で配布いたします。ご了承ください。

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は火曜日)、祝祭日の翌日、展示替え期間、年末年始

◆観覧料

一般・大学生:200円

高校生:100円

小中学生:50円

(団体 20名以上で2割引)

◆所在地・交通案内

〒969-1617 福島県伊達郡桑折町字陣屋12番地

電話・ファクス番号 024-582-5507

桑折町文化記念館内 (旧伊達郡役所隣)

  • JR東北本線桑折駅下車 徒歩15分
  • 東北自動車道国見インターより 国道4号線を東京・福島方面に向けて車で10分
この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 歴史文化係

〒969-1692
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地7
電話:024-582-2408(生涯学習課)
ファクス:024-582-2470
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