感染予防のために

更新日:2021年02月08日

桑折町からのお願い

全国の感染者数の状況について、1日あたりの新規感染者の合計が700名を超えるなど(令和2年10月現在)、福島県にとっても予断を許さない状況にあります。

県外へ移動される場合には、移動先の感染状況を確認し、新しい生活様式(3密回避やマスク着用など)を徹底するほか、状況に応じて行動歴を記録するなど、慎重に行動されますようお願いします。

問い合わせ先
健康福祉課健康増進係 電話番号582-1133

家庭内での感染対策

家庭内感染対策

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意

新型コロナウイルス感染リスクが高まる場面に注意し、「新しい生活様式」の実践にご協力をお願いします。

【場面1】飲酒を伴う懇親会など

【場面2】大人数や長時間に及ぶ飲食

【場面3】マスクなしでの会話

【場面4】狭い空間での共同生活

【場面5】居場所の切り替わり(休憩室、喫煙所、更衣室など)

また、家庭内での感染とみられる事例が多くなっています。

家庭内においても

1 必要に応じてマスクを着用する

2 こまめに手指消毒を行う

3 定期的に室内の換気を行う

など、ご協力をお願いします。

一人ひとりができる対策

<手洗い>

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 

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<咳エチケット>

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

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<3つの密を避ける>

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

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東京慈恵会医科大学 浦島充佳教授より

桑折町健康づくりアドバイザーである東京慈恵会医科大学教授 浦島充佳先生より、予防法について、下記のとおりアドバイスをいただきました。

「普通の感染症と同様の予防法(手洗い・うがい・マスク)で良いが、一番大切なのは「こまめな換気」です。」

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康増進係

〒969-1692
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地7
電話:024-582-1133(健康福祉課)
ファクス:024-582-1028
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