本文
天文17年(1548年)桑折西山城跡が破却されて、伊達氏が米沢城に移る際、城内にあった門を拝領して移築したといわれる。
間口が柱真々2.73メートル、奥行1.48メートル。切妻の唐破風を前後に見せ、いわゆる向唐門。