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子どもたちに親しまれてきた寺で、歴代の桑折町役等や桑折藩主・代官等が鋳造に関わった梵鐘(町重要文化財)があります。
また、名代官としてうたわれた竹内平右衛門信將の墓ほか、西根堰を開削した佐藤新右衛門家忠、歌人で国学者の安藤野雁、弘前藩家老高倉相模藤原盛隆、そして桑折町の教育功労者である角田林兵衛や大森常助など、当地方の産業と文化の礎を築いた先人らの墓があります。