避難の際に知っておくべき5つのポイント

更新日:2021年07月15日

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害のおそれがある場合には、危険な場所にいる人は原則として避難してください。

「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

避難の際に知っておくべき5つのポイントをまとめましたので、ハザードマップ等と併せて平常時から確認しておきましょう。

知っておくべき5つのポイント

・避難とは「難」を「避」けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

・避難先は、小中学校・公民館等の指定避難場所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

・マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行してください。

・災害の状況により町が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には、町のホームページ等で確認してください。

・豪雨時の屋外の移動は車も含めて危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認ください。

知っておくべき5つのポイント
避難行動フロー1
避難行動フロー2

桑折町災害ハザードマップ

桑折地区

桑折地区で起こりうる災害

 地震、土砂災害、産ケ沢川の溢水、阿武隈川の氾濫、内水氾濫 など

 詳しくは下記リンクをご覧下さい。

睦合地区

睦合地区で起こりうる災害

地震、土砂災害、産ヶ沢川の溢水 など

詳しくは下記リンクをご覧下さい。

伊達崎地区

伊達崎地区で起こりうる災害

地震、土砂災害、阿武隈川の氾濫、内水氾濫 など

詳しくは下記リンクをご覧下さい。

半田地区

半田地区でお起こりうる災害

地震、土砂災害、佐久間川の溢水 など

詳しくは下記リンクをご覧下さい。

平常時の行動について ~災害が起きる前に~

1.ハザードマップで確認

自宅周辺が土砂災害警戒区域や浸水区域など避難が必要な場所であるか確認してください。

2.避難所の確認

災害によって避難所が変わります(例 睦合小、伊達崎小、半田小は大雨の時の避難所にはできません)。

3.避難経路の確認

避難経路に土砂災害警戒区域や浸水区域がない道路を選ぶようにしてください。

4.家族との連絡方法

災害時、電話がつながらない可能性があります。家族の中で集合する避難所を確認しておいてください。

5.隣近所の安否確認

隣近所の方で1人暮らしのお年寄りや介助の必要な方がいないか確認してください。災害時には隣近所で支援し合うようお願いします。

災害時の行動 ~危険と感じたら避難~

1.情報を集める

テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話などを活用し、情報を収集してください。

2.危険と感じたら避難(土砂災害)

身の危険を感じたら、避難情報が発表される前に自主的に危険区域から離れるようにしてください。

3.避難=避難所ではない

安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

夜間の豪雨の中の避難で被害にあう可能性があります。その場合は、崖から離れた部屋や2階など家の中の高い場所に避難してください(垂直避難)。

避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

4.隣近所の方と避難

1人では避難できない介助が必要な方が避難できるよう協力・支援をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課 危機管理係

〒969-1692
福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地7
電話:024-582-2123(生活環境課)
ファクス:024-582-2479
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