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桑折西山城
基本情報
1532年(天文元年)ごろに陸奥国守護に任じられていた伊達稙宗(14代)が築き、1548年(天文17年)に嫡男の伊達晴宗が米沢に移るまで、戦国大名伊達氏の本拠であった山城です。
城は大きく本丸・二ノ丸を中心とした部分と、中館・西館を中心とする部分に分けられ、発掘調査の結果、本丸には伊達稙宗の政治の場となったとみられる建物跡など、伊達氏本拠時の遺構が残されています。中館・西館は、戦国時代末期に再び大改修されていることがわかっています。
名称:桑折西山城(西山城・高館・赤館とも)
指定:国指定史跡 平成2年2月19日指定
面積:285,520.71m2(史跡指定面積)
標高:約193.14m
比高:約80m
時代:戦国時代 天文元年(1532年)ごろ築城、同17年廃城、その前後にも使用されていた可能性あり。
築城者:伊達氏14代稙宗(仙台藩祖伊達政宗の曽祖父)
アクセス
桑折町へのアクセス
東京から
東北自動車道をお使いの場合は、福島飯坂ICから約20分もしくは、伊達桑折ICから約3分で桑折町に到着します。
お車でお越しの場合は、観音寺駐車場をご利用ください。
JR東北新幹線の場合は、福島駅から在来線にお乗り換えいただき、約13分で桑折駅に到着します。
仙台から
東北自動車道をお使いの場合は、国見ICから約5分で到着します。
お車でお越しの場合は、観音寺駐車場をご利用ください。
JR東北本線をお使いの場合は、約60分で桑折駅に到着します。

駐車場
駐車場は、観音寺(桑折町大字万正寺字坂町20)または、うぶかの郷(桑折町大字南半田字川端22)をご利用ください。
両駐車場から、桑折西山城跡本丸までは、徒歩約20分ほどの登城となります。
桑折駅から桑折西山城跡への行き方
桑折駅から徒歩で約17分で観音寺に到着します。
観音寺横の登城口より徒歩でお登りください。

