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桑折西山城とは

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印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

桑折西山城

1532年(天文元年)ごろに陸奥国守護に任じられていた伊達稙宗(14代)が築き、1548年(天文17年)に嫡男の伊達晴宗が米沢に移るまで、戦国大名伊達氏の本拠であった山城です。

城は大きく本丸・二ノ丸を中心とした部分と、中館・西館を中心とする部分に分けられ、発掘調査の結果、本丸には伊達稙宗の政治の場となったとみられる建物跡など、伊達氏本拠時の遺構が残されています。中館・西館は、戦国時代末期に再び大改修されていることがわかっています。

基本情報

名称:桑折西山城(西山城・高館・赤館とも)

指定:国指定史跡 平成2年2月19日指定

面積:285,520.71m2(史跡指定面積)

標高:約193.14m

比高:約80m

時代:戦国時代 天文元年(1532年)ごろ築城、同17年廃城、その前後にも使用されていた可能性あり。

築城者:伊達氏14代稙宗(仙台藩祖伊達政宗の曽祖父)

アクセス

桑折西山城内の道路は、道幅が狭く、急な坂道が多い道路です。車が入れる道も十分に気を付けてください。

駐車場は、観音寺(桑折町大字万正寺字坂町20)または、うぶかの郷(桑折町大字南半田字川端22)をご利用ください。

両駐車場から、桑折西山城跡本丸までは、徒歩約20分ほどの登城となります。

観音寺(桑折町大字万正寺字坂町20)

うぶかの郷(桑折町大字南半田字川端22)