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旧伊達郡役所
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更新日:2026年1月5日更新

総二階建てで、塔屋を頂く大規模な擬洋風様式による近代役所建築。明治12年に保原に設置されたが、桑折の有志が誘致運動を行ったことにより、明治16年4月に移され、擬洋風建築による庁舎が新築されました。
建築当初その威容を示していた塔屋は振動が大きい理由で明治20年解体撤去されていましたが、昭和54年の工事によって塔屋が復元されました。
昭和52年6月27日、国指定文化財指定。

建物の概要
基礎は切石を積み、北海道および東北地方の重要建造物と同様に、ベランダを張り出したペンキ塗下見板壁になっています。正面は総二階建、中央塔屋を設け、軒は化粧垂木様飾りに円形刳り蛇腹、窓はすべてガラス入りの上げ下げ窓…と洋風を模した建物。その中でいくつか和風を取り入れた「擬洋風建物」となっています。
所在地
福島県伊達郡桑折町字陣屋12番地
電話:024-582-5507(桑折町旧伊達郡役所)
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開館時間
午前9時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
休館日
毎週月曜日、祝日の翌日
月曜日が祝祭日の場合は火曜日
入館料
無料
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