初夏の陽気の中、実の数を整える作業が始まりました

つい先日まで花が咲いていたと思ったら、新芽が伸び、あっという間に葉が生い茂っています。
赤ちゃんの実も、1.5センチほどの大きさに育ってきました。

この時期から始まるのが「予備摘果」の作業です。
実の数を調整し、養分を集中させることで、ひとつひとつの果実を大きく育てていきます。

今日は気温25度と、初夏を思わせる陽気。
日差しが降りそそぐ中、実の様子を見ながら調整が始まっています。

少しずつ大きくなる実とともに、畑の季節も初夏へと移り変わっていきます。
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