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畑だより|2026.05.19 それでも、収穫に向けて
更新日:2026年5月19日更新
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自然と向き合いながら、実りを育てています
小さかった実も、現在ピンポン玉ほどの大きさになり、少しずつふっくらとしてきました。

そんな矢先、先週降った雹(ひょう)により、町内の桃畑の約4割で実や葉に被害が見られました。

今回の降ひょう害が、今後の生育にどれほど影響するのか、まだ見通せない部分もあります。
実への影響は避けられないと見られる中、農家の皆さんは、ひとつひとつ状態を確認しながら、 収穫に向けて作業を続けています。

降ひょうや凍霜害など、自然を相手にする農業には、毎年さまざまな難しさがあります。
それでも、太陽の光や水、土の力など、自然の恵みがあるからこそ、おいしい桃が育ちます。
その年の自然と向き合いながら大切に育てられる、桑折の桃。
あたたかく見守っていただけるとうれしいです。
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