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畑だより|2026.06.18 曇りの日は、シート敷き日和
更新日:2026年6月18日更新
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収穫前の大仕事が始まりました
今日は、久しぶりの曇り空。
日差しがやわらぎ、心地よい風も吹いています。
「よし、今日だ。」
今月末ごろから収穫が始まる「はつひめ」の畑で、反射シートを敷く作業が始まりました。
シートは重く、畑の中を何度も往復しながら広げていきます。
さらに晴れると、太陽の照り返しで暑さも倍増。
だからこそ、こうした曇りの日は絶好のシート敷き日和です。
まず片側をピンで留め、そこから少しずつシートを広げていきます。
こうして敷かれたシートは、太陽の光を反射させ、葉の影になりやすい桃のおしりの部分まで光を届けます。
桃全体をムラなく色づかせるだけでなく、十分に光を浴びることで糖度の向上も期待できます。
また、シルバーの反射光を嫌う害虫を遠ざけたり、雑草の発生を抑えたりと、実はさまざまな役割を担っています。
畑一面に広がるシートは、収穫へ向けた大切な準備のひとつ。
少しでも色よく、甘く育つように。
畑は徐々に、収穫の景色へ近づいています。
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