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畑だより|2026.07.01 朝4時、桃の一日が始まります
更新日:2026年7月1日更新
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その日の朝採れ、その日のうちに。
朝4時。桃畑の一日が始まります。
ついこの前まで青かった実も、すっかり桃色に。
畑は、いよいよ収穫シーズンを迎えました。
まだ薄暗い早朝から、早生種「はつひめ」の収穫が始まります。
収穫した桃は、形や色、傷がないか、やわらかくなっていないかを一つずつ確認しながら、コンテナへ詰めていきます。
軽トラックの荷台がいっぱいになると、一度農協へ出荷。
お昼までの受付に間に合うよう、畑と農協を往復しながら、時間ぎりぎりまで収穫が続きます。
収穫を終えた午後は、今度は晩生種の袋掛けへ。
畑の仕事はまだまだ続きます。
収穫された桃は、車で約5分の農協へ運ばれ、光センサー選果機で選別されると、その日のうちに直売所へ並びます。
畑から直売所までの距離が近いからこそ味わえる、採れたてのおいしさ。
桑折町ならではの新鮮な桃を、ぜひ味わってみてください。
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