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「ふるさと納税」とは、故郷や愛着のある地など、応援したい自治体へ寄附をする仕組みのことです。
ぜひ、「ふるさと桑折」を応援してくださる皆様からの申込をお待ちしております。

ふるさと納税では、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から控除されます。
なお、所得税・個人住民税から寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告を行うか、ワンストップ特例制度申請を行う必要があります。
| 控除対象額 | 2千円を超えた額(上限あり) |
|---|---|
| 控除の性質 | 所得税:所得控除 個人住民税:税額控除 |
2千円を除く寄附金額が全額控除される目安 [PDFファイル/113KB]
出典:総務省
寄附金控除額計算シミュレーション [Excelファイル/50KB]
出典:総務省
平成27年4月1日から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。この制度は、確定申告を行わない給与所得者等がふるさと納税を行った場合に、税務申告手続を簡素化する特例制度です。
詳しくは下記リンクをご覧下さい。
所得税・個人住民税から控除を受けるためには、寄附をした翌年の3月15日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行う必要があります。
なお、申告の際には、桑折町から送付される「寄附受納書」が必要となります。

寄附者の方が「桑折町を応援したい・何か貢献したい」という想いをより具体的にまちづくりに反映していきます。
寄附金の使いみちについて、次に紹介する8つの事業から、寄附者の方が希望する事業を選択していただくことで、桑折町のまちづくりに参加できます。
桑折町では、ふるさと納税に関して、「電話で勧誘する」「訪問して集金する」などの行為は、一切行っておりません。
ふるさと納税を語った詐欺行為に充分ご注意ください。