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畑だより|2026.05.22 ビニール一枚、その差の大きさ。

更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

ひょう被害を受けた畑に、県知事が来られました

県知事視察

先日のひょう被害を受け、県知事が桑折町の桃とブドウの畑を視察されました。

実だけではなく、葉や枝にも傷が残る今回の被害。
県内7市町村に広がり、桑折町は特に被害が大きかったとされています。

視察

視察した畑では、桃「ふくあかり」「あかつき」、ブドウ「シャインマスカット」「巨峰」を栽培。
約150アールのうち、7~8割が被害を受けました。

春の強風で破れてしまったブドウ棚のビニール。
修繕前にひょうが降り、ビニールが残っていた場所(写真左側)は守れた一方、張れていなかった場所(写真右側)は大きな被害となりました。

ぶどうの被害

桃も、来年の生育を見据え、今年は実をすべて落とす予定とのことです。

被害を受けた桃

知事からは、「来年も希望を持って営農できるよう、支援を考えていきたい」との言葉もありました。

自然を相手にする農業は、毎年同じではありません。
それでも畑に立ち、次の一年につなげようとする農家さんの姿があります。

詳しい様子は、下記をご覧ください。

県知事産地視察について(桑折町ホームページ)


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