ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
よく検索されるキーワード

申告会場混雑状況 申告相談 ごみ分別

いざというとき

現在地 トップページ > 組織でさがす > 桑折町役場 > 税務住民課 > 自動車の臨時運行許可(仮ナンバー)

本文

自動車の臨時運行許可(仮ナンバー)

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

自動車は、検査を受け、登録を受けるなどいくつかの要件を備えてはじめて運行することができます。

自動車の臨時運行許可制度は、上記のような運行要件を具備しない自動車の運行を臨時に認める制度であり、運行に必要な臨時運行許可番号標(仮ナンバー)の貸し出しを行っています。

なお、桑折町で臨時運行許可番号標(仮ナンバー)をお貸しできるのは、運行の経路に桑折町が含まれている場合のみです。

対象となる自動車の種類

道路運送車両法第3条に規定する自動車のうち、普通自動車、小型自動車、検査対象軽自動車および大型特殊自動車。

運行の目的

運行の目的
1.検査 未登録自動車の新規検査、車検切れ自動車の継続検査等で運輸支局等または軽自動車検査協会等に回送するとき
2.登録 予備検査が済んでいる未登録自動車の新規登録で運輸支局等に回送するとき
3.販売

特定の顧客に商品自動車を見せるため回送するとき

不特定の顧客が対象の行商的運行は許可の対象になりません

4.整備 車検切れ自動車を定期点検整備等で整備工場に回送するとき
5.封印取付 封印の脱落、き損やナンバープレートの紛失で再交付を受けるため運輸支局等に回送するとき
6.試運転 自動車の改造または修理を行った場合にその性能を試す場合等

申請書への記載は次のとおりです。

上記1→車検のための回送、上記2→登録のための回送、上記5→封印取付けのための回送、上記3・4・6→その他

※2つ以上の目的で運行することはできません。

運行期間

運行目的、経路等から判断して必要最小限度の日数とします(最長5日間)。

※運行日や運行経路が確定していない場合には貸出しできません。

※車検上の予約を取っていない、車検を通るかわからない、整備にどのくらい日数がかかるか不明などの理由で日数を増やすことはできません。

※運行しない日を含む許可はできません。2日以上の申請は、毎日連続的に行為が行われている場合に許可できます。

申請受付日・時間

自動車を運行する当日の開庁時間中(午前8時30分から午後5時15分まで)

(運行日が土日祝日などで閉庁日の場合や、早朝から使用する場合は、その直前の開庁日)

※審査および許可証の交付に時間を要しますので、開庁時間中なるべく早めに申請してください。

申請に必要なもの

  • 自動車臨時運行許可申請書(「A4両面短編とじ」で印刷)[PDFファイル/136KB]
    自動車臨時運行許可申請書(記入例)[PDFファイル/145KB]
  • 許可を受けようとする自動車を確認するための書類(自動車検査証、登録識別情報等通知書、自動車検査証返納証明書、登録事項等証明書など)
    ※自動車検査証(電子車検証)をお持ちの方は、併せて発行される自動車検査証記録事項もご持参ください。
  • 自動車損害賠償責任保険証明書の原本(運行する日に有効なもの)
  • 申請者の本人確認ができる書類(自動車運転免許証など顔写真付きの物)
    ※申請者と来庁者(申請書の提出および許可証、番号標を受領する者)が異なる場合は、申請書の「番号標受領者氏名・住所」に来庁者の情報を記載し、来庁者の本人確認を行います。

手数料

1件につき750円

返納・紛失・き損

  • 運行期間終了日から5日以内に「臨時運行許可番号標(仮ナンバー)」と「臨時運行許可証」を返却してください。期限を過ぎても返却されない場合は道路運送車両法により罰則が適用されることがあります。
  • 「臨時運行許可番号標(仮ナンバー)」または「臨時運行許可証」を紛失した場合は、直ちに警察へ遺失物届を提出し、その後、役場窓口にて紛失手続きをしてください。
  • き損した際は役場窓口で手続きをしてください。
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)