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桑折町は仙台藩伊達氏発祥の地として知られており、緑豊かな自然と数多くの史跡や文化に恵まれた「自然と歴史と文化のふるさと」、そしてそこに住む人々の生活と調和した文化の香り豊かな町づくりが進められています。

上半円で「コ」下で「オ」中の白地で「リ」を表す。全体に弧を描く鵬は町の和と飛躍を示し、平仮名の「こ」は半田山を象徴しています。

濃い桃色が「町民のみなさんのあたたかさ」、薄い桃色が「桑折町の桃」、緑色が「半田山」をはじめとする豊かな自然、黄色が「桃の果肉」や「旧伊達郡役所」、「ホタルの光」を表しています。
桑折の春を花霞で美しく彩ります。実はくだものの町を代表する逸品。

桑折の大地が育んだ緑。どっしりと根を下ろし、町の四季を見守っています。

無能寺の御蔭廼松

万正寺の大カヤ
美しさの中にどこか愛嬌のある鳴き声は、夏の訪れを告げる風物詩です。

昭和60年9月制定
桑折町は、阿武隈川の清い流れと、緑につつまれた半田山のふもとにひらけた古い歴史をもつ由緒ある町です。わたくしたちは、この町の伝統ある歴史と文化、恵まれた自然環境を守り、さらに活力ある町に育て後世に引き継ぐために、町民みんなの誓いとしてここに町民憲章を定めます。
福島県中通り地方北端部に位置し、
と隣接。
東西約9.3キロメートル、南北約8.3キロメートル、総面積42.97平方キロメートルを有しています。

その名前が歴史に登場したのはなんと奈良・平安時代!! 東山道に駅家(うまや)が設置され、郡家がおかれたところから桑折と改められました。
昭和30年には町村合併促進法に基づいて旧桑折町、睦合村、伊達崎村、半田村が合併して今の桑折町が誕生しました。