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9月20日(水曜日)、高齢者が認知症等の理由で行方不明や迷子になったという想定のもと、実際に町内で捜索や声かけを行う「高齢者見守り声かけ訓練」を開催しました。(町・地域包括支援センター共催)
訓練には、介護関係事業所の職員、薬剤師、民生委員、警察官など、40人が参加。高齢者役6人が町内の商店や郵便局などを訪れ、参加者や一般町民が声かけの仕方と「見守りQRコード」の利用方法を確認しました。

高齢者役が町内を歩きながら商店などに立ち寄り、実際にお声掛けをしてもらいました。

見守りQRコードを読み取り、コールセンターへの電話連絡も実際に体験。