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認知症サポーターはなにか特別なことをする人ではありません。
認知症を正しく理解し、もし身近に認知症の人がいたときに、そっと手助けする方が、地域にたくさんいることを目指して実施します。
桑折町では学校や職場、地域などで講座を開催し、これまでに延べ838人(平成30年7月末現在)が、認知症サポーターとなっています。

町や桑折町地域包括支援センターが開催する「認知症サポーター養成講座」(おおむね1時間~1時間半)を受講します。講座の開催は、広報おしらせ版などでお知らせします。
学校や職場、地域の集まりなどでも開催することが出来ます。キャラバンメイト(サポーター養成の講師)を派遣しますので、お気軽にご相談下さい。
サポーター養成講座を受講すると、サポーターの証である「オレンジリング」がもらえます。
オレンジリングはかばんや名札、手につけてお持ちください。