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1月19日(金曜日)、睦合小学校6年生を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。町包括支援センター職員が講師となり、認知症の症状や、認知症の人の気持ちなどを学んだあと、「こんな時どう声をかける?」などをグループで話し合いながら、認知症への理解を深めました。
最後にサポーターの証であるオレンジリングとカードが渡され「キッズサポーター」となった児童たち。「認知症の症状はもの忘れだけではないことが分かった」「認知症の人だけでなく、困っている人を見かけたら、やさしく接したい」との感想が聞かれました。

認知症の人にどんな対応をしたらいいかグループで話し合いました。

先生も認知症のおばあさんへの声かけに挑戦!