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新型コロナウイルス感染症の分類が変わったことにより、4年ぶりに調理実習を取り入れた食生活講座を11月16日(木曜日)に開催しました。
自らの健康に気を配り生活習慣病を予防することを目的に、一般男性を対象として13人が参加し、食生活改善推進員7人の協力がありました。
はじめて料理をする人や慣れた手つきの人など調理経験は様々でしたが、和気あいあいとした雰囲気の中、協力し合い、野菜たっぷり減塩料理を完成させました。
また、町管理栄養士が町の健康状況や栄養バランス等について講話をしました。参加者は健康目標を設定し、健康意識を高めました。