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桑折町では、中小企業等経営強化法(旧:生産性向上特別措置法)に基づき導入促進基本計画を策定し、国の同意を得ました(平成30年7月23日)。これにより、町内に事業所を有する中小企業がこの計画に沿った「先端設備等導入計画」を策定し本町の認定を受けると、ものづくり補助金等の採択にあたり優先的な採択の取り扱いが受けられることや、固定資産税の特例措置等の支援が受けられます。
令和7年度税制改正に伴い、固定資産税の特例の要件等が変更となりました。
詳しくは、以下をご確認ください。
先端設備等導入計画等の概要について[PDFファイル/964KB]
先端設備等導入計画策定の手引き[PDFファイル/1.7MB]
中小企業等経営強化法の概要については、中小企業庁のホームページをご覧ください。
中小企業庁ホームページ(外部リンク)<外部リンク>
桑折町の導入基本計画の計画期間は国が同意した日から2年間となります。
令和9年3月31日までの期間に、桑折町から認定を受けた「先端設備等導入計画」に基づいて、一定の要件を満たす対象設備を新規取得した場合、新規取得設備に係る固定資産税の課税標準について下記のとおり軽減されます
先端設備等導入計画の認定については、本町の導入促進等基本計画のほか、詳しくは中小企業のホームページをご覧ください。
中小企業庁ホームページ<外部リンク>