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町は、4月1日(月曜日)、桃農家を目指す地域おこし協力隊員へ委嘱状を交付しました。
農業部門の隊員は総勢8名で、それぞれが最長3年間の任期の間に指導農家のもと栽培技術や経営方法を学び、「献上桃の郷 桑折町」でしか作れない全国に誇れる極上な桃の生産者を目指すとともに、町特産桃の産地を維持・継承できるよう活動します。
隊員のうち6名は、今年度が最終任期となり、今年度中の独立就農を目指します。

写真上段右側から
下段右側から
交付式では、隊員それぞれが「技術の向上を目指しながら、町内農家の方々を多く交流していく」や「独立後は稼げる桃農家としての姿を見せられるようにしたい」など、今年度の活動目標を述べました。

