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地域おこし協力隊OBが認定新規就農者へ

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

令和3年度より町特産桃の栽培技術の習得を目的に活動してきた2名の地域おこし協力隊員が、それぞれ3年間の任期を満了し、青年等就農計画の認定を受け、“認定新規就農者”として就農することができました。

10月7日、伊達農業普及所長渡邊様同席のもと、認定書の交付式が執り行われ、町長より認定書が交付されました。町長は、「これから続く新規就農者の模範となるように農業経営に取り組んでいって欲しい」と述べました。

町長より認定書の交付を受ける写真の様子1
町長より認定書の交付を受ける地域おこし協力隊OBの永傳さん

町長より認定書の交付を受ける写真の様子2
町長より認定書の交付を受ける地域おこし協力隊OBの梅原さん

2名は、今後この就農計画をもとに、これまでの隊員期間に研修してきたことを活かしながら、「献上桃の郷 桑折町」の農家の一人として農業経営を安定させ、産地の維持に尽力していきます。

高橋町長、永傳さん、梅原さん、渡邊伊達農業普及高橋町長、永傳さん、梅原さん、渡邊伊達農業普及の画像
写真左から
高橋町長、永傳さん、梅原さん、渡邊伊達農業普及所長

懇談の様子の画像
懇談の様子