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町では、桑折町で町特産桃の産地維持・継承を目的とする11人目の地域おこし協力隊員へ高橋町長から委嘱状を交付しました。
隊員は神奈川県より移住し、9月1日から町内の桃生産農家のもとで栽培技術・農業経営を学び、「献上桃の郷 桑折町」でしか作れない全国に誇れる極上な桃の生産者となることを目指して活動します。
隊員は、交付式で「桃をはじめとした農作物の栽培技術などを農家の方から学ぶだけでなく、長年農業を営んでいる”誇り”も継承していきたい」と決意を述べました。
また、高橋町長は「当初の目標に向かってがんばってもらい、これからの”献上桃の郷”を担う一員になって欲しい」と激励しました。

写真左側から
神奈川県より移住