死亡した野鳥を見つけたら
- 死亡した野鳥など野生生物は素手で触らないでください。
- 死亡した野鳥を発見した場合は近寄らず、桑折町役場生活環境課(024-582-2123)までご連絡ください。
(土曜日・日曜日・祝日は024-582-2111までご連絡ください。)
鳥インフルエンザウイルスの人への感染について
- 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥と濃厚な接触をしない限り、通常では人に感染することはないと考えられています。
(濃厚な接触とは、鳥に1~2メートル以内で近づく、鳥の排泄物に触れる、感染した鳥に直接触れることを指します。)
- 野鳥や鳥の排泄物に触れた場合は手洗いとうがいをすれば過度に心配する必要はありません。
- 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域に運ばれるおそれがありますので、 野鳥に近づきすぎないようにしてください。
- 特に糞を踏まないよう十分注意してください。
鶏卵、鶏肉の安全性について
国内において家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えられています。
内閣府食品安全委員会によると、
1,家畜防疫上の措置により、鳥インフルエンザの感染が疑われる鶏等の肉や卵が流通することはありません。
2,適切な加熱調理やヒトの胃酸によってウイルスは死滅します。
3,鳥インフルエンザウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体の構造が、ヒトと鳥では異なるため、ヒトの細胞表面には結合しにくいとされています。
食中毒予防の観点からも、鶏肉を食べるときは良く加熱し、普段通りの食生活していただきますようお願いします。
詳細は次のリンク先から確認願います。
野鳥は様々な原因で死亡します
- 野鳥は、餌がとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
- 野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
<外部リンク>
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