避難所にたどり着いても、救援体制が整い、救助物資が届くまでに約3日かかるといわれています。その間、自力で切り抜けるためには、日ごろの心がけと万全の準備が大切です。
担当:生活環境課危機管理係(電話 024-582-2123)
衣類
- 下着類
- 靴下
- 手袋
- 帽子
- セーター
- ヤッケ
- ひざかけ
など
洗面道具
など
医薬品類
- 消毒薬
- 鎮痛剤
- 軟膏
- 整腸剤
- 常用薬剤
- ガーゼ
- 包帯
- 脱脂綿
- 絆創膏
- マスク
など
雨具類
など
小物道具類
- 敷物
- 懐中電灯
- 携帯ラジオ
- 缶切り
- ひも
- ロープ
- 粘着テープ
- 大小ビニール袋
- シーツ
- 生理用品
- メモ用具
など
赤ちゃん用品
水、食糧品(缶詰やカップ麺などの保存食品)
非常持ち出し袋は、リュックサックなどの背負えるものを使用し、すぐに取り出しやすい所に置いておきましょう。
避難10のポイント
大地震が起こってもあわてて逃げ出さず、周囲の状況を見て冷静に判断を。避難は、町や消防、警察の指示に従ってください。
- 避難の前に火元・電気の確認を
- 防災ずきんやヘルメットで頭を保護して
- 服装は長そで、長ズボン、丈夫な靴で
- 荷物は最小限に
- 避難は徒歩で。車やオートバイは厳禁
- 外出中の家族のために避難場所をメモ
- ご近所同士協力しあって、避難場所へ
- 子どもやお年寄りの手は、しっかり握って行動を
- うわさ話はデマの元
- 避難場所への移動は、塀ぎわ、狭い道を避けて