ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
よく検索されるキーワード

申告会場混雑状況 申告相談 ごみ分別

いざというとき


本文

地震に備えて

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

避難所にたどり着いても、救援体制が整い、救助物資が届くまでに約3日かかるといわれています。その間、自力で切り抜けるためには、日ごろの心がけと万全の準備が大切です。

担当:生活環境課危機管理係(電話 024-582-2123) 

衣類

  • 下着類
  • 靴下
  • 手袋
  • 帽子
  • セーター
  • ヤッケ
  • ひざかけ

など

洗面道具

  • 石けん
  • 歯磨き用具
  • タオル

など

医薬品類

  • 消毒薬
  • 鎮痛剤
  • 軟膏
  • 整腸剤
  • 常用薬剤
  • ガーゼ
  • 包帯
  • 脱脂綿
  • 絆創膏
  • マスク

など

雨具類

  • 携帯傘
  • レインコート

など

小物道具類

  • 敷物
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 缶切り
  • ひも
  • ロープ
  • 粘着テープ
  •  大小ビニール袋
  • シーツ
  • 生理用品
  • メモ用具

など

赤ちゃん用品

水、食糧品(缶詰やカップ麺などの保存食品)

非常持ち出し袋は、リュックサックなどの背負えるものを使用し、すぐに取り出しやすい所に置いておきましょう。

避難10のポイント

大地震が起こってもあわてて逃げ出さず、周囲の状況を見て冷静に判断を。避難は、町や消防、警察の指示に従ってください。

  1. 避難の前に火元・電気の確認を
  2. 防災ずきんやヘルメットで頭を保護して
  3. 服装は長そで、長ズボン、丈夫な靴で
  4. 荷物は最小限に
  5. 避難は徒歩で。車やオートバイは厳禁
  6. 外出中の家族のために避難場所をメモ
  7. ご近所同士協力しあって、避難場所へ
  8. 子どもやお年寄りの手は、しっかり握って行動を
  9. うわさ話はデマの元
  10. 避難場所への移動は、塀ぎわ、狭い道を避けて