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成人講座「陶芸教室」が2月9日、イコーゼで行われ、参加者19人が粘土での作品づくりに取り組みました。
講師は、睦合地区にある「桃山房窯」の鈴木徹さん。
絵皿やマグカップ、大きめの飾り皿など、日常使いできそうな器を思い思いに製作しました。
大体の形が出来上がったら、3色の粘土や表面に凹凸の模様を付けるスタンプを使い、模様を付けて仕上げました。
さまざまな道具とアイデアで表現の幅を広げ、世界にひとつだけの作品をつくりました。
毎年恒例の人気講座ということもあり、連続して参加している人も多く、互いにアドバイスをし合いながら、和気あいあいとモノづくりを楽しみました。
作品は、鈴木さんの窯で丁寧に焼き上げ、3月ごろに完成する予定です。