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5月26日「南蛮漬け」の由来

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

kyusyoku5月26日

今日の献立は、ごはん、牛乳、玉ねぎのみそ汁、いわしの南蛮漬け、小松菜のツナ和え です。

「南蛮漬け」とは、油で揚げた肉や魚、野菜などに、ネギや唐辛子、酢、しょうゆ、砂糖などで作った甘酸っぱいタレをかけて漬け込む料理です。また、昔の人はスペイン人やポルトガル人のことを南蛮人と呼び、その人達がねぎや唐辛子を好んで食べていたことから、「南蛮漬け」と呼ぶようになったといわれています。辛み、甘味、酸味(すっぱい味)が混ざったタレをいわしにかけてあるので、魚のくさみも和らいでいます。魚が苦手な人もぜひ1口味わってみてください。