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第48回桑折町文化祭が10月28日、29日の2日間、町民体育館とイコーゼで開かれ、町内外から約1200人が訪れました。
今年のテーマは、「あふれる笑顔 文化交流の輪」。前年度より参加団体が増え、新型コロナウイルスの影響で見合わせていたお楽しみ抽選会も再開し、会場は喜びを分かち合う笑顔で満ちていました。
体育館では、子どもから大人まで、多くの地域住民が手掛けた絵画や書道、写真などが一堂に展示。一つ一つ丁寧に作られたことがうかがえる手工芸や、町内の幼稚園児や小中学生が手掛けた力作が並び、来場者は足を止め、こだわりや個性をじっくり感じ取っていました。
イコーゼでは、約16団体が歌やダンス、合奏など、日ごろの活動成果を発表。観客席からは自然と声援や手拍子が沸き起こり、あたたかい雰囲気の中、会場は熱気に包まれました。