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令和6年桑折町「二十歳の成人式」が1月7日、イコーゼで開かれました。華やかな振袖やスーツに身を包んだ88人が、旧友との再会を喜び、近況報告をするなど、会場は和やかな談笑であふれました。
式典では、高橋町長から代表4名に成人証書が手渡され、加藤温さんが、「桑折町には、頼れる人がたくさんいて、今ここにいるみんなもその一人。そんな「地元」と呼べる場所があることが、私自身の生きる原動力にもなっている。そう思わせてくれるみんなと地域の皆さんに深く感謝したい」と力強く宣言しました。
また、式典に出席された恩師の先生からも温かい励ましのことばが送られました。



