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成人講座の美術館鑑賞が5月2日に行われ、参加者28人が県立美術館を訪れ、「新版画」の魅力に触れました。
「新版画」は、明治末期に渡邊庄三郎が中心となり、伝統的な浮世絵の技法をさらに発展させて生み出された、木版画のことです。深い色合いや繊細なグラデーションで摺られた約180点の作品が並びました
参加者からは、「版画でここまで表現できるとは思わなかった」との感想がありました。