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8月25日「佃煮」は日本の伝統食品です。

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

8月25日の給食

今日の献立は、ごはん、牛乳、わかめのみそ汁、おろしハンバーグ、小松菜のツナ和え、小魚の佃煮 です。

今日は、国産の干したしらすを水あめや砂糖とともに甘く煮た小魚の「佃煮」がつきます。
「佃煮」は江戸時代に小魚を煮て保存食品にしたのが始まりで、最初に東京の佃島の漁師が作った煮物でることから「佃煮」と呼ばれています。
今日の給食ではしらすの「佃煮」です。成長期の皆さんに必要なカルシウムを体にたくさん取り入れることができます。
苦手な人もいるかもしれませんが、「佃煮」ですので、ごはんと一緒にまずは1口食べてみてください。

クイズ

しらすは丸ごと食べることができるので、カルシウムを体にたくさん取り込むことができます。
また、カルシウムを効率よく体に取り込むために必要なある栄養がしらすには含まれているので、カルシウムの吸収がさらによくなっています。その栄養とは次のどれでしょう。

  1. たんぱく質
  2. 脂質
  3. ビタミンC
  4. ビタミンD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、4のビタミンDです。ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。
また、食べ物からだけではなく、日光に当たることで体内にビタミンDが作られます。
暑いからといって家の中にばかりいるのではなく、たまには外の光を浴びることも必要ですね。