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11月13日今日は福島県産の「十穀米」をまぜたごはんです。

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

11月13日

今日の献立は、十穀米ごはん、牛乳、なめこ汁、青しそ入りつくね、春雨サラダ です。

今日は福島県産の「十穀米」をまぜたごはんです。桑折町産のお米と一緒に「発芽玄米、黒米、麦、あわ、ひえ」とおったいろいろな穀類を混ぜて炊き上げました。日本人の主食といえば「お米」ですが、お米が主食として食べられる前は「あわ」や「ひえ」といった穀類が主食として食べられていました。白いごはんに比べ食物繊維やミネラル等の栄養が豊富な食材です。今ではあまり食べる機会が少なくなっていると思うので、よくかんで食べてください。

【クイズ】日本では古くから「あわ」や「ひえ」など食べられてきましたが、どの時代から食べられていたでしょうか?

  1. 縄文時代
  2. 弥生時代
  3. 平安時代
  4. 鎌倉時代
  5. 少年時代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は1の縄文時代でした。縄文時代(今から2300年以上前)の遺跡から「あわ」や「ひえ」などの種が見つかるなど昔から食べられていたようです。2~4の時代は歴史で習うので覚えておきましょう。5の少年時代は、井上陽水というミュージシャンの作った名曲です。夏が過ぎ、夢が覚めてしまう頃に聞きたくなる歌詞になっています。おうちで知っている人がいると思うので、一緒に聞いてみてください。